コラム一覧 :相続・遺言

1件~15件(20件)

過去の15件

誰も相続人がいないときの手続きと財産の行方

今回のテーマは「相続人がいない場合の手続きと財産」についてです。相続は、被相続人が死亡したときから開始されますが、被相続人に誰も相続人がいない場合は、いったい相続はどうなるのでしょう?そして、相続財産はどうなるのでしょうか? 相続財産管理人 相続人が誰もいないような場合... 続きを読む

相続・遺言

2016-10-09

特定の者(推定相続人)に相続させない方法

今回のテーマは、「特定の者に相続させない方法」です。特定の者=推定相続人になりますが、この「推定相続人」とは、相続が開始されると相続人となるべき者のことをいいます。具体的には、配偶者や子供などですね。まだ相続が開始されていない状態では、推定されている相続人にすぎません。 ... 続きを読む

相続・遺言

2016-09-27

養子縁組が相続に与える影響は?

今回のテーマは「養子と相続」についてです。「養子縁組」とは、実際は親子関係にない者たちを、法律上の親子として認めることをいいます。養子縁組をするためには、親となる者は原則成年でなければならない、年長者を養子にはできない、などいくつか要件を満たす必要があります。では、この養子縁... 続きを読む

相続・遺言

2016-09-26

2人が同時に死亡した場合の相続はどうなる?

 同時死亡の推定 今回のテーマは「同じ事故で2人が死亡した場合の相続」についてです。相続は、死亡したときから開始するので、同じ事故で死亡したとしても、どちらが先に死亡したかで相続分が変わってしまいます。例えば、自分の配偶者とその祖母が同じ事故で亡くなったとします。もし祖... 続きを読む

相続・遺言

2016-09-22

おなかの子供(胎児)に相続は認められるか

 胎児と相続 皆さんは、おなかのなかの子供に相続権があると思いますか?「まだ生まれてきていない子供に相続できるのか?」といった疑問があると思います。それについて、民法では次のように規定されています。「胎児は、相続については、すでに生まれたものとみなす(民法886条1項)」... 続きを読む

相続・遺言

2016-09-21

すでに相続人が死亡していた場合には代襲相続できる

 代襲相続とは 亡くなった人(被相続人)に子供がいる場合、その子供は原則として相続人となります。ところが、被相続人が亡くなる前に相続人である子供が亡くなっていた場合、相続はどうなるでしょうか?すでに亡くなっている子供の子供が相続することができます。ちょっと分かりにくいので、... 続きを読む

相続・遺言

2016-09-20

空き家の発生を少なくするための特別措置について

今回のテーマは「空き家対策」です。空き家には、衛生上や防犯上の問題、景観を損なうなど、様々な問題が指摘されています。そこで、国が空き家対策として行っている特別控除についてお話しします。 空き家の現状 総務省の調査によると、平成25年時点での空き家数は、全国で820万戸になるそ... 続きを読む

相続・遺言

2016-09-07

車の相続にはどの様な手続きが必要か?

今回のテーマは、「車の相続」についてです。相続では、亡くなった方のすべての財産が相続人に相続されます。ですから、亡くなった方が所有していた車についても当然に相続の対象となりますので、適切な手続きが必要になってきます。それでは、車の相続にはどの様な手続きが必要になるのか、具... 続きを読む

相続・遺言

2016-08-12

相続において欠格事由に当てはまると相続人にはなれない

相続が開始されると相続人に財産が分割されますが、この相続人になれない人がいることをご存知ですか?民法891条に規定されている事由に当てはまる相続人は、法律上、相続人となることができません。これを「相続欠格事由」と言います。この欠格事由として、民法では5つの項目を定めています。... 続きを読む

相続・遺言

2016-08-10

特別受益で相続分が減ってしまうこともある

今回のテーマは、相続の「特別受益」です。被相続人から相続人が生前に何らかの財産を受け取っている場合、その分を考慮して分割しましょう、ということです。相続人が前もって貰っていた財産を差し引いた残りを、法定相続分どおりに分割するとなると、決して公平とは言えません。これは、不公平を... 続きを読む

相続・遺言

2016-07-27

相続で寄与分が認められる要件について

今回のテーマは「寄与分」です。寄与分とは、相続財産を上乗せすることができる制度のことです。では、どのような場合に認められるのか、お話ししたいと思います。 寄与分を主張できる人 寄与分を請求することができるのは、「相続人」に限られます。相続財産を上乗せする制度なので、当然... 続きを読む

相続・遺言

2016-07-26

相続で森林を取得したときの手続きについて

平成24年4月に施行された改正森林法に基づき、新たに森林の所有者となった者は、市町村長への届出が義務付けられました。この制度を「森林の土地の所有者届出制度」といいます。この制度の目的は、森林の監督者である都道府県知事または市町村長が、森林に関する諸制度の円滑な実施のために、森林の... 続きを読む

相続・遺言

2016-07-11

遺言にはどのような種類があるの?普通の方式と特別の方式②

前回に引き続き遺言の種類についてお話しします。今回は、「特別の方式」についてです。特別の方式は、普通の遺言ができない場合に認められます。では、具体的に見ていきましょう。 特別の方式 特別の方式には、①死亡の危急に迫った者の遺言 ②船舶遭難者の遺言 ③在船者の遺言 ④伝染病隔... 続きを読む

相続・遺言

2016-07-02

遺言にはどのような種類があるの?普通の方式と特別の方式①

遺言は、満15歳以上で意思能力があれば、誰でも作ることができます。遺言は、大きく2種類に分類されます。それは、「普通の方式」と「特別の方式」です。普通の方式とは、読んで字のごとく、普通のときにすることができる遺言です。特別の方式とは、死亡が危急に迫っていたり、海で遭難した場合など... 続きを読む

相続・遺言

2016-07-01

侵害された遺留分を取り戻す遺留分減殺請求権

 遺留分減殺請求権 前回のコラムでは「遺留分」についてお話ししました。遺留分についての詳しい内容はこちら↓トラブルのない遺言にするために知っておくべき遺留分今回は、「遺留分減殺請求権」についてお話ししたいと思います。遺留分減殺請求権(いりゅうぶんげんさいせいきゅうけ... 続きを読む

相続・遺言

2016-06-28

1件~15件(20件)

過去の15件

RSS
料金案内

▶ 車庫証明申請 <警察署管轄>  郡山・郡山北            8,500円  本宮・二本松・田村・須賀川   10,500円  福島・福島北・白河・猪苗...

業務の流れ

(1)お問合せまずは、電話またはメール(お問い合わせフォーム)でお問い合わせください。電話がつながらない場合や営業時間外、休業日の場合には、メールをご利用...

 
このプロの紹介記事
宮﨑哲 みやざきさとし

日々の生活に生じる問題を法律的にサポート(1/3)

 たとえば車を購入するとき、車庫証明が必要だということは誰でもご存知だと思います。販売会社が手続きを行ってくれることも多く、詳しくは知らなくても問題ないと思っている人も多いかもしれません。ところが、引越しをするときに車の変更申請が必要だとい...

宮﨑哲プロに相談してみよう!

福島放送 マイベストプロ

さまざまな悩みをサポートする、頼りになる町の法律家

会社名 : 行政書士宮﨑法務事務所
住所 : 福島県郡山市緑ヶ丘東7丁目13番地の8 [地図]
TEL : 024-942-2752

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

024-942-2752

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

宮﨑哲(みやざきさとし)

行政書士宮﨑法務事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
建設業許可のキャンペーンを実施中です

建設業許可の申請をお考えの方、建設業許可の更新時期が近づいてきた方、その他建設業許可について何らかの申請を...

[ お知らせ ]

誰も相続人がいないときの手続きと財産の行方

今回のテーマは「相続人がいない場合の手続きと財産」についてです。相続は、被相続人が死亡したときから開始され...

[ 相続・遺言 ]

特定の者(推定相続人)に相続させない方法

今回のテーマは、「特定の者に相続させない方法」です。特定の者=推定相続人になりますが、この「推定相続人」と...

[ 相続・遺言 ]

養子縁組が相続に与える影響は?

今回のテーマは「養子と相続」についてです。「養子縁組」とは、実際は親子関係にない者たちを、法律上の親子とし...

[ 相続・遺言 ]

2人が同時に死亡した場合の相続はどうなる?

 同時死亡の推定 今回のテーマは「同じ事故で2人が死亡した場合の相続」についてです。相続は、死亡したとき...

[ 相続・遺言 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ